「サントリーのDHAは効果なし?」という質問の根拠は

サントリーに限らず、「そもそもDHAに効果はないのでは?」という質問をネットで見たことがあります。
そういう質問があるということは、どこかにその不安材料があるのかもしれないと思って捜してみました。
おそらくこれがその元ネタだと思われるのがブルームバーグという世界の最新経済情報・金融ニュースのサイトの記事です。
その記事で取り上げられているのはギリシアのヨアニナ大学のモーゼズ・エリサフ氏らによる「1日1粒の魚油カプセルでは心臓病のリスクは減らず」という報告です。
ただ、それと逆なようですが、米国心臓協会(AHA)は心臓病へのオメガ3の効果を認めており、週に少なくとも2回魚を食べることを推奨していて、こちらのほうが一般的な認識としてはメインストリームです。
(これについてもブルームバーグの同じ記事で記されています)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MA86O26JIK0O01.html
ではどうしてエリサフ氏のような報告が出てきたのでしょうか?
それについての見解はページの最後のほうで記します。

年々研究が進むDHAの働きや効果

サントリーの「dha&epa+セサミンex」は、特にシニア層をターゲットにしたサプリメントです。
比較的若い人にも、生活の乱れが心配という方や、「魚をあまり食べない」など偏食気味の方からは評判になっています。
dhaもepaは、今は青魚のサラサラ成分として有名なわけですが、ともにオメガ3系の不飽和脂肪酸で、細胞の材料になったり、正しい機能をサポートしてくれます。
特に健康面では、コレステロール値や中性脂肪値が気になる人に熱視線をあびており、厚生労働省のホームページではコレステロールを下げる効果が期待される食品として、オメガ3脂肪酸を含有する青魚も挙げられています。
また、海外の研究発表では、知能指数との関係も指摘されており、新しいことをスラスラ覚えたい人にも注目です。
※参考・マルハニチロ・DHAの効果
https://www.maruha-nichiro.co.jp/dha/dha10100.html

 

DHAの効果などについての研究は年々増加しており、この10年間で学術論文の数も2倍以上。Nature誌やScience誌などにも取り上げられることもあり、サントリー健康科学研究所でも独自に研究に取り組んでいます。

DHAに効果がなくなる時とは?

実は、DHAやEPAといったオメガ3脂肪酸には「酸化しやすい」というウィークポイントがあります。
つまり、採れたてのDHAも、扱いや保存状態がわるいとすぐに酸化=つまり劣化してしまうのです。
酸化したDHAは本来の働きや効果を発揮することなく分解され、エネルギーになってしまうのです。
酸化した過酸化脂質のように身体に悪影響を及ぼすことはないのですが、期待された効果が見られないということでは「効果なし」という状態になります。
冒頭にご紹介したエリサフ氏による報告は、実際、どのような品質の、そしてどのような管理化の魚油カプセルを摂取したのかは不明ですが、もともとの品質や酸化対策、保存状態などによって本来の効果が発揮されないことは充分に考えられます。

酸化対策がしっかりなされたサントリーのDHA

さて、サントリーの「dha&epa+セサミンex」では、この酸化に対してどのような対策がとられているのでしょう。
そこれ配合されているのが抗酸化成分として知られるセサミンやビタミンE、オリザプラスです。
特にセサミンは、サントリー研究所が30年もの年月をかけて研究されてきた成分で、いつまでも元気で過ごしたいという夢の実現に、大きく貢献してくれそうな成分なのです。

 

ここで気になるのは、このサントリーのサプリメントで、何をどれだけ摂取できるかということですが、dhaが300mg、epaが100mg、dpaが15mg、セサミンが10mg、ビタミンeが55mg、オリザプラスが10mgといったところです。
このサラサラ成分の含有量は、他社のサプリメントではもっと多いものがありますが、サントリーでは、セサミンなど抗酸化力の高い成分も配合なのがミソです。
また、もともとサプリメントには医薬品のような「飲んですぐ効く効果」はありませんが、中長期継続してみて、なんらかの実感がなければその後も続ける意味がありません。
サントリーでは、その実感についてもとても大切に捉えていて、ある製品では、モニターテストにより実感値が明確に出てこなければ発売延期も考えていたということです。
ということで、まずは1ヶ月、できれば3ヶ月、安心してお試ししてみるとよいでしょう。




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サントリーのDHA&EPA+セサミンEX
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