サントリーのEPAに副作用の心配は無用

EPAサプリに限らず、もともとサプリメントには医薬品のような効果はありませんから、逆に副作用の不安もないのが常識です。特に、サントリーのサプリメントは、天然成分を使うのが基本理念で、さらに品質管理や酸化対策などもしっかりと施されており、副作用に類する心配がないのが利用者の認識になっています。
「DHA&EPA+セサミンEX」も、特に練り上げられた製品であり、安全性については、ブランドしての誇りもあってか、メーカーも太鼓判を押しています。

米国医学研究所でも許容上限を設定せず

世間的には血液サラサラ成分として有名なEPAは、DHAとともにオメガ3系の不飽和脂肪酸です。
どちらも脂質異常症の改善、生活習慣病の予防成分として、注目が集まっています。
混同されがちな両者の違いを強いてあげれば、EPAは血管の健康維持に、DHAは脳の健康にそれぞれ大きな働きをする成分で、しかも副作用は報告されていないのです。
ただ、EPAは血液を固まりにくくする働きがあることから、過剰に摂取すれば出血しやすくなるという、副作用が理論的に考えられます。ただ、米国医学研究所は、オメガ-3脂肪酸の許容上限摂取量の設定はしておらず、実際問題、サントリーの利用者からはそのような事例は報告されておらず、副作用は事実上ないとみなして良さそうです。

副作用よりも心配なのは摂取不足

むしろ心配なのは、摂取の不足です。
厚生労働省の『日本人の食事摂取基準』では、この不飽和脂肪酸は、dhaと合わせて1日1g以上の摂取が推奨されています。ところが、今や魚をよく食べるといわれてきた日本人でも、半数以上が目標値に届いていないといいます。
サントリーのサプリメントでは、epaを100mg、dhaを300mgが1日の摂取量の目安と定めています。
これに通常の食事で加算されても、目標値の1gをやっと超えるのがせいぜいで、サントリー製は問題のないレベルです。サントリー以外のサプリメントでも、(主に過剰摂取による)副作用をにおわす説明があったりしますが、全て理論上の推測に過ぎず、安全性は非常に高いと結論できます。




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サントリーのDHA&EPA+セサミンEX
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